なぜスタッフからではないのですか
経営者が「どこまで任せてよいか」を決められないと、スタッフは動けません
AIエキスパートがマンツーマンで、あなたの仕事に合ったAIの使い方をお教えながら、実務で活かせるシステムを一緒に構築していきます。
セッションの合間も、Chatworkで随時サポートします。
資料の下書きや情報整理など、AIに任せられる作業が見えてくると、ご自身やスタッフの負担を減らす方法が見つかります。
そして、AIが役に立つかどうかを決めているのは、経営者ご自身のことを、AIがどれだけ憶えているかです。

経営者が先にAIを試すと、何を任せられるか、どこで人の確認が必要かを判断しやすくなります。
判断する人が分かっていないと、任せる判断ができないからです。
経営者が「どこまで任せてよいか」を決められないと、スタッフは動けません
任せる範囲を決められます。スタッフは迷わず進められます
スタッフが使っても経営者が確かめられず、結局すべてが経営者のところで止まります
AIの賢さは、道具の性能よりも「何を憶えさせてきたか」で決まります。そして、何を憶えさせるかを決められるのは、経営者だけです。
経営者が使い方を知ることで、チームにも活用の幅を広げやすくなります。
何ができるか
AIで何ができるのかは、場面で見るといちばん早く分かります。経営者ご自身の一日に出てくる場面を、2つの段に分けて並べました。

書きもの
伝えたい内容をもとに、AIが記事やお知らせの文案を作ります。
読みもの
・制度の通知、業界の資料
・業者からの提案書
考えごと
・迷っていることを声に出す
・論点が並んで返ってくる
言ったことの控え
・打ち合わせ、口頭での指示
・交わしたお約束
伝えかた
・なぜそうするのか、の説明をつくる
・一度つくれば、次からも使える
人を探す
・どんな方に来てほしいかを、AIが憶える
・候補者を1人ずつ読んで、その方に合わせた文章を作る
ここまでは「作業を任せる」話です。
経営者が本当に欲しいのは、その先ではないでしょうか。
記録の検索
以前の値上げをいつ決め、何を根拠にしたのかを、議事録やメモから探します。
数字の比較
月ごとの集計から、今月は前年の同じ月より何件増えたか、減ったかを整理します。
期限の確認
契約の一覧をもとに、今月中に更新の確認が必要なものを期限順に並べます。
先回りの準備
新サービスの公開予定をもとに、告知すべき時期を提案し、記事や案内文の下書きを用意します。
事例からの助言
以前の納期遅れへの対応とその結果をもとに、今回の取引先への伝え方を提案します。
資料・ツールの再利用
既存の提案資料を別の顧客向けに書き換えたり、集計ツールを別の部署向けに改修したりできます。
記録と計画の図解
過去の記録や決定事項を、これからの方針・予定・ロードマップとつなげて、ひと目で分かる図にまとめます。
こうした使い方を支えるのが、経営者ご自身が残してきた記録や判断の積み重ねです。
だからこの個人レッスンは、道具の使い方ではなく、「経営者ご自身の記憶を、AIに持たせること」から始めます。
仕事に合わせて学ぶテーマを選べます。以下はレッスンで扱うテーマの例です。
ChatGPTのような文章を扱うAI(LLM)と、手元のパソコンで動くAIの違いを学びます。
AIに渡す情報と手元に残す情報を分け、仕事に合った使い方を考えます。
調査や資料整理を例に、複数の手順を進めるAIエージェントの使い方を学びます。
よくある質問への返事や案内文を、AIと一緒に下書きする方法を学びます。
見出しや画像、リンクがどう組み合わさってページになるかを学び、AIに変更したい箇所を伝えて、自社サイトのページを作成・更新します。
毎日の集計や確認に使える、小さな業務ツールをAIと一緒に作ります。
その他多数
ChatGPTやClaudeを仕事で使うときは、AIが自社の事情を踏まえ、必要な形で答えられるように準備します。日々の業務に役立てるために整えたいのが、次の3つです。
自社の事業内容や顧客層、普段の対応方針をAIに参照させます。たとえば問い合わせへの返信案を作るとき、自社のサービス内容や対応範囲を踏まえた案を出せるようになります。
AIが参照する資料と作業の手順を決め、プロンプトでは目的と出力形式を指定します。たとえば商談メモをもとに、決定事項・未決事項・次の対応に分けた報告を作れます。
過去に何を選び、なぜそう決めたのかを記録し、AIが参照できるようにします。たとえば取引先を比較するとき、以前に納期やサポートを重視した理由を踏まえて、今回の候補を整理できます。
自社の背景、AIへの頼み方、これまでの判断。 個人レッスンでは、ご自身の仕事を題材に、この3つをAIが参照し、実務で活かせる形に整えていきます。

ご自身が書いたもの、交わしたやり取り、判断の基準。「何があったか」「いくつあったか」「どういう意味か」「そのあとどうなったか」の4つを揃えて憶えさせると、AIは次の判断に使えるようになります

思いつきで聞くのをやめ、経営者の判断を「型」にして渡します。これで結果が安定します

どこまでAIに任せ、どこはご自身で決めるか。どの情報をAIに預け、どこに置くかも、ここで決めます
確かめること、書類を作ることに取られていた時間が、お客様への対応や、経営の判断に戻ってきます。
スタッフの方が、経営者の判断を待つ時間が減ります。同じ質問を何度も受けなくなります。新しいスタッフでも、同じ品質で動けるようになります。
下されたご判断が、AIの中に積み上がっていきます。「前はどう決めたか」をいつでも引けるので、迷う時間が減ります。その判断の理由を、スタッフの方にも伝えられるようになります。
そして、一度つくった「憶えさせ方」と「頼み方」は、次の仕事にもそのまま効きます。
| 項目 | 大きなコンサル会社 | AIの道具を売る会社 | 本や動画で独学 | 本サービス |
|---|---|---|---|---|
| 誰が覚えるか | 担当のスタッフ | 使う人まかせ | 自分ひとり | 経営者ご本人 |
| 進め方 | まとめて短期間 | 道具を渡すだけ | 終わりがない | 週1回・継続して伴走 |
| 外に出したくない情報 | 一般的な話にとどまる | 対応していないことが多い | 自己判断 | 置き場所から一緒に決める |
| 分からない時 | 担当者しだい | サポートは道具のことだけ | 聞く相手がいない | その場で画面を見ながら解決 |
| 終わったあと | 担当者が辞めると止まる | 使われなくなる | 続かない | 経営者に残るので、会社に残る |
色の付いた日がレッスン日です。曜日は一例です。
どこに時間を取られているか、何を任せたいかを一緒に整理します
画面を一緒に見ながら進めます。その場で分かるまでお付き合いします
何をどこに置けばAIがたどれるか。最初の形を一緒に作ります
外に出したくない情報の置き場所を含め、どこまで任せるかを決めます
セッションの合間も、AIの使い方や実践中の疑問をChatworkでご相談いただけます

週1回のセッションでは、画面を一緒に見ながら進めます。「ここが分からない」をその場で解決しますので、持ち帰りになりません。
週1回・2時間のセッションに加え、セッションの合間もChatworkで随時サポートします。
月額 110,000円(税込)
週1回・2時間の伴走とChatworkでの随時サポート込み
入会金・初期費用はいただきません
経営者おひとりずつ、会社に合わせて進めるため、同時にお受けできるのは3名までです。
お支払いは、銀行振込またはクレジットカードをお選びいただけます。
レッスンでは、顧客の個人情報を題材に使いません。 憶えさせるのは、経営者ご自身が書かれたもの・交わされたやり取り・下されたご判断です。そのうえで「何を入れてよいか」の見極めそのものを、ご一緒に身につけていただきます
AIをどこに置くかで変わります。外に出さず、お手元のパソコンの中だけで動かす形も選べますので、置き場所から一緒に決めてまいります
得意でない方を前提にしております。専門の言葉は使わず、画面を一緒に見ながら進めますのでご安心ください
まずは経営者おひとりで覚えていただく形をおすすめしております。経営者が分かってから広げたほうが、結果的に早く定着するためです
それを決めること自体が、この個人レッスンの中身のひとつです。全部任せるのでも、全部自分でやるのでもなく、境い目を経営者が決められるようになることを目指します
遅くありません。むしろ、ここから覚える方のほうが、回り道をせずに済みます
数えられることは実際の記録から数えて答えさせ、根拠のない数字を言わせない形にします。当たることをお約束するものではなく、経営者が確かめられる形で出すことを目指します
ご一緒に進める形をとっております。経営者の手で進めていただくことで、会社に残るものになります
何から始めればよいかが分からなくても、問題ありません。お話を伺ったうえで、どこから手をつけるとよいかをご提案いたします。
無理にお勧めすることはございませんので、お気軽にご相談ください。
無料で相談する
フォームからご連絡ください
今の状態と、お困りのことをお聞かせください
どこから始めるとよいかをご提案します
ご納得いただいてから始めます